腰周りのつらさ

「痛みではないけれど、ずっと重だるい」その違和感には理由があります。
同じ姿勢が続く生活では、股関節や背骨の動きが小さくなり、腰が代わりに頑張りやすい状態に。だるさが続くと、疲労感や動きの不安が積み重なることがあります。

このようなお悩みありませんか?

腰痛


メニュー内容・料金

■ スタンダードセッション

90分|11,550円(税込)

背中や腰に負担が集まっている原因を整理し、施術と動きの調整を中心に整えていきます。
日常動作や姿勢のポイントも確認し、無理のないセルフケアを取り入れます。

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■ ロングセッション

120分|15,400円(税込)

評価・施術・セルフケア指導をじっくり行い、腰痛が起きる生活背景や身体のクセまで深掘りします。
体幹の使い方や呼吸、身体全体のバランスを丁寧に見直します。

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問題の背景(腰のつらさ)

現代人の腰まわりのだるさは、長時間「同じ姿勢」で過ごす生活習慣と深く関係しています。
立っていても、座っていても、動かない状態が続くことで腰まわりの筋肉は固まり、脊柱本来のしなやかな動きが失われていきます。
腰痛

脊柱の文節的な動きが起こりにくくなると、関節一つひとつにかかる負担が増え、腰部にストレスが集中しやすくなります。
腰痛

特に座位姿勢が続くと、股関節前面の筋肉が短縮しやすく、骨盤の前傾や腰椎の反りが強調され、いわゆる反り腰姿勢を招きやすくなります。
腰痛

また、股関節まわりの筋肉バランスが崩れると、本来股関節が担うべき動きを腰で代償するようになり、腰が酷使されることで緊張やだるさ、痛みにつながります。
姿勢パターンの乱れは反り腰だけでなく、骨盤が前に押し出されるスウェイバック姿勢も引き起こし、臀筋の緊張や運動パターンの変化を通じて腰への負担をさらに増大させます。
腰痛

スウェイバック姿勢は猫背を助長しやすく、呼吸パターンの乱れも伴います。
その結果、腰を反らすことで胸郭を広げようとする代償動作が生じ、腰部への負担が慢性化しやすい状態を作り出します。

腰まわりのだるさを改善するためには、腰だけを見るのではなく、股関節まわりの筋バランスを整え、適切な運動パターンを再学習することが重要です。
あわせて、弱くなりやすい腹筋群を含む体幹機能の改善や、呼吸パターンの見直しを行うことが、腰への負担を軽減する大きな助けとなります。


症状のまとめ(腰のつらさ)

Analysis
・座位時間が長く股関節が固まり、腰(腰椎)が代償して疲れやすい
・体幹の支え(呼吸・腹圧)が弱く、腰で踏ん張るクセがついている
・骨盤・重心位置が崩れ、立つ/歩くたびに腰へ微ストレスが蓄積

腰痛
Action
・呼吸と腹圧の評価→体幹の支えを再学習し、腰の代償を減らす
・股関節・胸郭・背骨の可動性を回復し、腰に集まる負担を分散
・姿勢と基本動作(立つ・歩く・しゃがむ)を整え、日常で再発しにくくする

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「腰を伸ばしても、すぐ重くなる」と感じている方へ

腰のだるさは、骨盤の位置や体幹の働きと深く関係しています。
それは支え方の問題かもしれません。

WELL CRAFTでは、
まず「整える前に、正しく知る」ことを大切にしています。

いきなり通い続ける必要はありません。
まずは一度、今の身体の現在地を整理するところから始めてみてください。

▶ 腰の支え方を確認する

※初回コースは90分9900円(税込)

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